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和歌山県世界遺産マスターが活躍中!
和歌山県世界遺産マスターとは?
世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の保全と適切な活用を推進するための民間リーダーです。
世界遺産に関する研修を行った後、認定試験を経て和歌山県知事から認定されています。
第1期(平成18年度)は16名、第2期(平成19年度)は19名、第3期(平成20年度)は18名、第4期(平成21年度)は19名、第5期(平成22年度)は21名の、合計93名の方が認定を受け、ボランティアで世界遺産保全啓発活動を行っています。
保全啓発活動
活動中は腕章を着けています。
お気軽にお声をお掛けください。

- 世界遺産及びその周辺地域でのパトロール(主に参詣道)
- 世界遺産関連地域情報の収集及び世界遺産センターへの情報提供
- セミナーや研修会、語り部活動等における普及啓発活動