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熊野古道・各参詣道の通行止、通行止解除について
熊野参詣道・各参詣道の一部で通行止め・迂回となっております。詳細は下記情報を参考に各市町にご確認ください。
世界遺産登録15周年記念 特設サイトオープン
世界遺産登録15周年にあたり、社寺の特別拝観や限定御朱印授与、関連イベントやキャンペーンが行われます。
■世界遺産登録15周年記念特設サイト
https://15th.koyasan-kumano100.jp/
世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の軽微な変更による追加登録
2016年10月24日、ユネスコ本部(フランス・パリ)で開催された臨時の世界遺産委員会にて、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の軽微な変更提案が承認され、一部資産が追加登録されました。
軽微な変更による追加登録の概要はこちら
熊野古道沿いの発掘調査・展示整備
道湯川集落跡(熊野古道中辺路・田辺市中辺路町)の発掘・展示整備が完成
平成30年秋より、湯川王子付近の熊野古道沿いの発掘調査を行った結果、鎌倉~室町・安土桃山時代に建てられたとみられる掘立柱建物跡や近現代の礎石建物跡が確認され、山茶埦皿や中国製青磁、土師器皿、陶磁器が出土しました。 現地の復元・展示整備、案内板設置のほか、世界遺産センター(熊野本宮館内)での 3D模型展示などを行い、熊野古道の新たな見どころとして整備を行いました。
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祓殿石塚遺跡(熊野古道中辺路・田辺市本宮町)の発掘・展示整備が完成
平成29年秋から祓殿王子付近の熊野古道沿いの発掘調査の結果、18~19世紀に築かれたとみられる石塚の存在が明らかとなりました。 現地の復元・展示整備、案内板設置のほか、世界遺産センター(熊野本宮館内)での発掘遺物のレプリカ・3D模型展示などを行い、江戸時代後期の参詣の様子をうかがえる新たな魅力として整備を行いました。
くわしくはこちら
和歌山県世界遺産センター展示施設 “Kii Spirit”
「熊野三山」「高野山」「参詣道」など、世界遺産に関する展示解説、全体像を鳥瞰するランドサットマップ(衛星地図)など、本県世界遺産に関する情報を一元的に発信しています。
また交流スペースでは、臨場感あふれる60インチ×3面マルチ画面で、世界遺産と和歌山県の魅力を紹介しています。
和歌山県とインド共和国マハラシュトラ州の交流事業
2013年10月9日 和歌山県とインド共和国マハラシュトラ州は観光及び農産品の加工における相互経済関係の促進・拡大を目的とした覚書を締結しました。
2014年6月24日 観光分野でのさらなる提携を目的に県世界遺産センターとマハラシュトラ州アジャンタ・ビジターセンター同士の協定を結び、互いの世界遺産を広報することや世界遺産の保全に係る技術交流を進めていくことになりました。
その一環として、2015年2月2日より、世界遺産センター内展示空間において、マハラシュトラ州の世界遺産「アジャンタ石窟群」「エローラ石窟群」を紹介するパネルを展示しています。また、2015年3月中旬よりアジャンタ・ビジターセンターにおいて「紀伊山地の霊場と参詣道」を紹介するパネルが展示されています。











