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大神社(浜の宮王子)に隣接し、もとは那智権現の供僧寺で補陀洛寺ともいい、補陀落渡海の住僧を出した寺として知られている。 補陀落渡海は、南の洋上に補陀落浄土を求め死を賭して漕ぎ出す信仰のことで、9世紀から18世紀までの間に20数回が試みられている。
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