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和歌山県世界遺産センターからお知らせ

12月12日(水)世界遺産 熊野本宮館 休館のお知らせ

平成30年12月12日(水)終日、世界遺産 熊野本宮館が館内メンテナンスのため休館となります。和歌山県世界遺産センターの展示施設もお休みとさせていただきます。(電話でのお問い合わせ等は対応はさせていただきます)

和歌山県世界遺産センター主催 平成30年度 第4回世界遺産セミナー
「世界遺産の新しい動きとその継承」
講師:辻林 浩(つじばやし ひろし)(和歌山県世界遺産センター長)

平成30年12月9日(日) 13:00~15:00
すさみ町総合センター 3階 中会議室 (西牟婁郡すさみ町周参見4120-1)
参加費:無料(定員:40名)  詳しくはこちらをご覧ください。


平成30年度 和歌山県世界遺産マスター募集

和歌山県では、民間の活力を生かし、官民共同で世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の保全と適正な活用を推進するため、「和歌山県世界遺産マスター」(以下、世界遺産マスターという)制度を設けており、現在115名の方が世界遺産マスターとして活動されております。
「紀伊山地の霊場と参詣道」は、自然と人々の営みが長い時間をかけて形成した「文化的景観」が主役であり、世界でも類を見ない資産として価値の高いものです。このかけがえのない資産の保全・活用及び啓発活動に熱意を持って取り組まれる方を募集します!
平成30年度の募集要項等、くわしくはこちらをご覧ください。


台風20号の影響による熊野古道・各参詣道の通行止情報について

台風20号の影響により、熊野参詣道・高野参詣道の一部で通行止め・迂回となっています。詳細は下記情報を参考に各市町にご確認ください。


世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の軽微な変更による追加登録

2016年10月24日、ユネスコ本部(フランス・パリ)で開催された臨時の世界遺産委員会にて、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の軽微な変更提案が承認され、一部資産が追加登録されました。
軽微な変更による追加登録の概要はこちら


トピックス

祓殿石塚遺跡(熊野古道中辺路・田辺市本宮町)の発掘・展示整備が完成

平成29年秋から祓殿王子付近の熊野古道沿いの発掘調査の結果、18~19世紀に築かれたとみられる石塚の存在が明らかとなりました。  現地の復元・展示整備、案内板設置のほか、世界遺産センター(熊野本宮館内)での発掘遺物のレプリカ・3D模型展示などを行い、江戸時代後期の参詣の様子をうかがえる新たな魅力として整備を行いました。
くわしくはこちら

マハラシュトラ州の世界遺産展示パネル和歌山県とインド共和国マハラシュトラ州の交流事業

2013年10月9日 和歌山県とインド共和国マハラシュトラ州は観光及び農産品の加工における相互経済関係の促進・拡大を目的とした覚書を締結しました。
2014年6月24日 観光分野でのさらなる提携を目的に県世界遺産センターとマハラシュトラ州アジャンタ・ビジターセンター同士の協定を結び、互いの世界遺産を広報することや世界遺産の保全に係る技術交流を進めていくことになりました。
その一環として、2015年2月2日より、世界遺産センター内展示空間において、マハラシュトラ州の世界遺産「アジャンタ石窟群」「エローラ石窟群」を紹介するパネルを展示しています。また、2015年3月中旬よりアジャンタ・ビジターセンターにおいて「紀伊山地の霊場と参詣道」を紹介するパネルが展示されています。

展示施設・3面マルチ画面和歌山県世界遺産センター展示施設 “Kii Spirit”

「熊野三山」「高野山」「参詣道」など、世界遺産に関する展示解説、全体像を鳥瞰するランドサットマップ(衛星地図)など、本県世界遺産に関する情報を一元的に発信しています。
また交流スペースでは、臨場感あふれる60インチ×3面マルチ画面で、世界遺産と和歌山県の魅力を紹介しています。

展示施設 “Kii Spirit” 展示内容


日本の原郷に出会う旅

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